世界のクラブミュージック発信都市が東京のウォーターフロントに集結だ! 7月17日に東京晴海のウォーターフロント晴海客船ターミナルで開催される一大野外イベント「AUDIO:Tokyo Electronic Music Festival」では、デトロイト、マイアミ、バルセロナ、ベルリンと、世界のクラブミュージックを牽引する都市が集結する。
 イベントには、Octave One(Live)、Daniel Bell、Doc Martin&Sub Level(Live)、Sub Level(Live)、Sound Pellegrino Thermal Team、Xavier Morel&Virgil Enzinger、Reset Robot (Live)、Anti Popほか、世界から熱い注目を集める海外アーティストが続々登場。また、DJ KRUSH、DEXPISTOLS、THE SAMOS、BREMENなど、日本のクラブシーンを代表するアーティストが多数出演するなど、豪華な一夜となりそうだ。
 当日は、iFlyer Aquarium、LOFT、WOMB Annexからなる3つの屋内アリーナと東京湾を一望できる開放的な屋外ステージが設置される予定。屋外ステージでは、世界最高峰のサウンドシステムFunktion Oneを搭載し、スタイリッシュなステージデザインの中、世界に名を馳せる著名アーティストと日本トップレベルのアーティスト達によるパフォーマンスが大規模に行われる。
 この一大イベントの早割券は14日まで限定発売中。関係者によれば残りわずかだという。