阪井あゆみ 中学卒業後30年の月日が経ち45歳となった今、再び、同窓会で男女が再会する。歌手・阪井あゆみさん(27)の12日発売シングル「ex-lover」のタイアップであるドラマ「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」(テレビ朝日系)はそんな再会からはじまる大人のラブミステリー。
 このミュージックビデオ(MV)では、ドラマのストーリーと秋元康氏の詞の世界観を表現するために、現在、数多くのテレビ情報番組のコメンテーターとして活躍する、国際弁護士・八代英輝氏(45)が、ドラマの設定と同じ45歳ということで、八代氏が主役として熱演を振るっている。TV-CFのナレーションでも八代氏が初挑戦しており、13日からそのTV-CFが放送される。
 八代英輝氏は「スタッフの皆さんのプロフェッショナルな仕事と、うまく私をのせてくれたので楽しく演技ができ、あっという間の時間でした。つい最近私にあった切ない出来事を思い出しながら演技をしたんです…。その出来事は秘密です。(笑)撮影があまりに順調に進んだので、出来上がったら自分の出演したところが全てCGになってるんじゃないかってちょっと不安です(笑)」としながらも「今までテリー伊藤さんやデーブ・スペクターさんがこういう仕事をしてて、すごくうらやましかったんですよ。なんで自分だけ声がかからないんだろうって。ようやくその思いを達成することができました。たくさんの人がこのミュージックビデオを見て『ex-lover』の切なくも懐かしい昔の恋人との想い出に浸って欲しいですね」とコメント。
 阪井さんも「実際は撮影でご一緒できなかったんですけども、ミュージックビデオに出演していただいたことは嬉しく思っています。完成したビデオを拝見したんですが、予想通り素敵な方だと思います。また、この曲は、昔の恋人に偶然会ってしまったという戸惑う心を歌っている曲なんですが、そのイメージをシンプルに表情や仕草で表現しています。そんな切ないすれ違いを感じてもらえると嬉しいです」とコメントした。
 「ex-lover」はレコチョク週間ランキング(集計期間4月21~27日・着うた)で12位を記録し、デイリーチャートでは一時4位(23日付)までランキングを上げ、その後も好調にチャート上位にランキング。5月12日のCD発売に期待がかかる。