ドコモコンサート 1日にさかいゆうさんを迎えて六本木ヒルズで行われたドコモコンサートが2日、大阪・万博記念公園自然文化園お祭り広場で開催。フリーマーケット会場内に設けられた特設会場で、3万人の観衆を前にFUNKISTなど4組のアーティストが熱いライブを繰り広げた。
 太陽の塔を背景に広大なスペースを利用したフリーマーケット会場のセンターに作られたステージは出演した4組のアーティストの華やかなステージとしてまさに相応しい場所となった。
 まず最初に登場したのはFUNKIST。好天に恵まれた天気同様に、明るく楽しいサウンドが自然と来場者を引き付け、トップバッターとして会場を盛り上げた。
 続いて登場したのは、FM802の「エコ考え中」キャンペーンのテーマソングも担当するHARCO。フリーマーケットの雰囲気にぴったりな、肩の力の抜けるようなリラックスしたサウンドに、来場者も思わず笑顔になり、ライブを楽しんでいた。
 3番手に登場したのは、期待のニューカマー、Rake。ギターをかき鳴らし、来場者と一体になったライブは、聴く人を力強く引き付けた。
 ラストを飾ったのは、cutman-booche with ウルフルケイスケ。メンバーのウリョンによる絶妙なギターが1曲目から来場者の気持ちを虜にするなか「サイクル」「See you letter…」などを披露。3曲目には、4月21日に配信限定でリリースされた「立ち上がれ」を熱唱。この曲では、ステージでの共演は今回が初となるウルフルズのギタリスト、ウルフルケイスケも参加。はじめてのステージ共演とは思えない、息のあった演奏で、フェスのような盛り上がりを見せた。
 当日の来場者は3万人を超え、DOCOMO CONCERTと同時にブースで展開されたケータイリサイクルも大盛況となり、ひっきりなしに押しかけるリサイクル参加者に、ブース内は大忙しとなる盛況ぶりを見せ、エコでハッピーな「DOCOMO CONCERT in FUNKY MARKET」はアーティストも来場者も大満足な一日となった。