et-20100430-06.jpg 人気2人ラップユニットHilcrhyme(ヒルクライム)の今年第一弾シングルとなる新曲「大丈夫」の着うたフルが、レコチョク着うたウィークリーチャート2週連続1位とばく進中だ。シングルでも発売日となる28日付のオリコンシングルデイリーチャート3位とこちらも好調だ。そうしたなか、テレビ朝日系「ミュージックステーション」(5月7日放送)への出演も決定した。
 好調な滑り出しを切ったシングル「大丈夫」は、カップリング曲「押韻見聞録」にも注目が集まっている。いつもシングルと対極にある曲となっており、新たな一面を垣間見えることが出来る。
 この曲についてMCのTOCは「最初にDJ KATSUから送られてきたトラックを聴いたときにエキゾチックでアジアンテーストな感じから、巻物や三国志の衣裳みたいなイメージが浮かんできた」と話しているようで、リリックを一気に一日で書き上げ「東方見聞録」という言葉を文字って「押韻見聞録」という曲タイトルにしたということだ。
 押韻=韻を踏む、韻を踏むのがラップ。分刻みのスケジュールで1日で3県も移動したり、各地の名産を嗜んだりと、プロモーションで全国をまわる“キャンペーン”の楽しかった思い出を書き記しました、というこの1曲。すごく楽しかったからこそ曲にしたいと思ったのが書いたきっかけで、リリックにある「乗り込むタクシー 方角も分からぬまま」など、本当に経験したそのままノンフィクションとなっている。