et-20100423-02.jpg 大人気アニメ「銀魂」の劇場版「新訳紅桜篇」(4月24日公開予定)の主題歌「バクチ・ダンサー」を歌う、3人ロックバンドのDOES(ドーズ)が話題を集めている。コアなロックファンから熱狂的な支持を得ている彼らだが、同曲の先行配信ではウィークリーチャート1位を獲得した。
 DOESは、2003年に結成され、2006年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド。圧倒的なライヴパフォーマンスの評価が高く、コアなロックファンから熱狂的支持を集めている実力派だ。各地大型フェスの常連で、知る人ぞ知る存在だったDOESだが、2007年にTVアニメ「銀魂」のエンディングテーマを担当したことで、銀魂ファンにもその人気が波及した。
 その流れを受け、今回リリースされた主題歌「バクチ・ダンサー」に大きな注目が集まっている。先行配信されていたmusic.jp(R)フルランキングにおいて、2010年男性ロックバンドとしては初のウィークリーチャート1位を獲得、「music.jpアニメ&ゲームF」では、初登場1位、そして週間ランキングでもダントツの1位に輝くなど、CD発売前からその評価はバツグンだ。
 2008年のシングル「曇天」以来、約2年ぶりに銀魂×DOESという最強タッグ再び、となった今作は映画のために書き下ろされたDOES渾身の一曲。イントロからキックの四つ打ちのパンチが効いたDOES流ダンスロックナンバーだ。この曲についてメンバーの氏原ワタル(Gt.&Vo.)は「今回、劇場版主題歌ということで、またご縁にあずかりました。銀魂ファンもロック音楽ファンも一様に楽しんでいただけるような曲に、仕上げました。画と音楽がうまく絡み合い、良い作品になればいいなと、願っています」と語る。
 初回生産限定盤は「銀魂」書き下ろしジャケット紙ジャケ仕様で「修羅」、「曇天」をカップリングしたコンプリート盤だ。