et-20100420-05.jpg 今年最も活躍が期待できると注目されている台湾の新人ユニット “dance flow(ダンスフロー)”が4月15日、台北の華山芸文センターにてデビュー記者会見を行った。
 デビュー曲の「Come on! Come on!」の振付けを担当したTRFのSAMも日本から応援に駆けつけた。
 “dance flow(ダンスフロー)”は男女各4人計8人の構成で、歌・舞・演・芸を得意とするエンターテインメント・ユニットとして結成された。
 もともとは、台湾の人気ダンスオーディション番組「舞林大道」出身で、多くの視聴者から支持され、600日間の特訓を経て今回のデビューにいたった。
 記者会見では今までの特訓の成果を披露するため、デビュー記者会見とは思えない熱いパフォーマンスを披露し、集まった取材陣を魅了した。
 パフォーマンスの後のインタビューでは、感極まって涙する場面もみられ、会場全体から励ましの声があふれた。
 TRFのSAMは「僕もdance flowと同じダンサー出身のアーティストなので、気持ちが分かる。この先頑張っていって欲しいですし、とても期待できるグループです。ぜひ応援してください!」と力強い声援をおくった。
 dance flowのデビューアルバム『df1』は4/16リリースされ、TRFの名曲「BOY MEETS GIRL」のカバー曲も収録されている。「Come on! Come on!」の英語バージョンは4/7より日本のmu-moをはじめ、世界21カ国のiTunesにて配信開始中。