et-20100420-02.jpg 日本のみならず世界からも大注目を集める若干14歳の天才ピアニスト、小林愛実さんが、タワーレコード渋谷店に登場!アーティストとタワーレコードが一緒にショパン生誕200年を祝い、多くの方にショパンを知り、触れていただくための企画「タワーレコード・ショパン・スペシャル・キャンペーン応援隊長」 に任命されたことが話題に!4月18日(日)に渋谷店クラシックフロア(6F)にて、インストアライブ時に任命式も行われた。
 小林愛実さんは8歳でオーケストラと共演!9歳で国際デビュー!コンクール史上最年少1位!既にYouTube総再生回数400万回越え!世界のTOPピアニスト、アルゲリッチやキーシンも大絶賛!!クラシックの殿堂サントリーホール大ホールにてコンサート決定!(日本人最年少記録&女性ピアニスト最年少記録!)!という14歳にしてクラシック界の記録を塗り替えている実力の持ち主。今年2月にデビューアルバム「小林愛実Debut!」を発表している。
 この日の小林愛実さんは、ウエディングドレスをリメイクしたという白のドレスを身にまとい、拍手に包まれながら笑顔で登場。インストアライブ前に行われた任命式ではタワーレコード渋谷店のクラシック担当スタッフから任命証であるネームタグを首にかけてもらい、満面の笑みを見せた。
「ショパンについて一言」と聞かれた小林愛実さんは、「ショパンは私が一番好きな作曲家です!」と14歳の少女らしく元気に答えてくれた。
 任命式では、少女らしさをのぞかせる表情やしぐさでお客様の笑顔を引き出した愛実さんだが、いざライブ本番となると、「スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31」や「エチュード 嬰ハ短調 作品10-4」、「ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作」など、ショパンの美しい楽曲を情感たっぷりに披露し、会場に集まった沢山のファンを魅了した。
また、デビューアルバム「小林愛実Debut!」はこの日のタワーレコード渋谷店クラシックデイリーチャートで1位を記録。天使のような笑顔でここでも実力を魅せつけた。
 最初に「タワーレコード・ショパン・スペシャル・キャンペーン応援隊長」に任命されたアリス=紗良・オットさんが“美人すぎるピアニスト”なら、小林愛実さんは14歳らしい少女らしさを見せつつ、名演奏で大人たちを魅了するギャップがたまらない“愛くるしすぎるピアニスト”。“ショパン応援隊”に心強い隊長がまた一人、加わった。