韓国の聯合ニュースによると、韓国人気ボーカルグループ東方神起の韓国所属事務所であるSMエンターテインメントが、新ユニットを結成したジュンスさん、ジェジュンさん、ユチョンさんの3人に対して、「現在も専属契約は有効」との立場を示していることがわかった。
 また、同社は、ソウル中央地裁に対し、メンバー3人の独自の芸能活動を保障するよう専属契約の一部効力停止を認めた裁判所の決定に異議を申し立て、3人を相手取り、専属契約が有効であること確認し、化粧品広告のモデル料と中国・深センでの公演中止による損害など22億ウォン(約1億8500万円)の支払いを求める損害賠償請求訴訟を起こした、という。
 メンバー3人は昨日、新たにエイベックス・マネジメントと専属マネジメント契約を結び、新ユニットとして、音楽活動を再開させることが発表されていた。