竹仲絵里 シンガーソングライター竹仲絵里さん(29)の株が急上昇中だ。日刊スポーツ24日付紙面で「美人シンガー、USEN総合チャート3位浮上」と報じられると、グーグルでは同日に「竹仲絵里」の名で検索回数が急上昇。キーワードランキングでは最高2位に付け、注目が集まった。
 発端となったのは、3月10日発売のアルバム「Garden」に特別収録された「サヨナラ サヨナラ arranged by 松任谷正隆」という楽曲。同紙によると、24日付USEN週間・総合チャートでは、前週の12位から3位に急浮上。レコチョク着うたデイリーチャートでも8位にランクインされるなど、人気が高まっている。
 同曲はタイトル通り、松任谷正隆氏がアレンジを加えたものだが、実は、竹中さんとコブクロ小渕健太郎さんの共作による作品で、06年に、江口洋介さんや宮崎あおいさんが出演した映画「ギミー・ヘブン」の主題歌「gerbera」とともに両A面シングルとしてCD化されている。
 竹仲さんの魅力は何と言っても、優しく込んでくれるような伸びやかな歌声と、ギターを弾き語る凛とした表情。そしてモデル並みの美しいルックス。02年にインディーズとして歌手活動を始め、04年にメジャーデビュー。小渕さんとの共作は06年だが、この時もUSEN総合チャート6カ月連続でチャートインを記録していた。その後も、人気グループ・V6への楽曲提供や、CMタイアップなど、才色兼備で、安定した人気ぶりを見せていた。