片山ブレイカーズ 京都発5ピースバンド・片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティが、2007年のメジャーデュー以来初となるシングル「地球最期の朝がきて」を17日に、タワーレコード限定でリリース。また、1年8カ月ぶりとなるニューアルバム「サカサマデアル」が4月14日にリリースすることが決定した。
 片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティは、京都発の5ピースバンド。60s・70sのR&R、地元京都のアンダーグラウンドシーンに影響を受けたサウンドは全国のライブハウスを席巻し、フラワーカンパニーズ、KINGBROTHERS、cutman-booche、ザ50回転ズといった数々のロックバンドから絶賛を浴びる注目のバンドだ。
 今回リリースされるのは、彼ら初のシングル「地球最期の朝がきて」。浮遊感のあるサウンドに、ボーカル片山尚志さんのソフトなボーカル、ドラマチックなストリングス、“愛してる”という歌詞に象徴的されるストレートな歌詞が、聴く者の胸へとダイレクトに届いてくる一曲だ。他には、片山さんソロ曲、2ndアルバム「サカサマデアル」ダイジェストメドレーまでの計4曲が収録されて、315円というお得な一枚は、タワーレコード限定リリースということで、現在メンバーは関西圏のタワーレコードをキャンペーン行脚中だ。
 なお、「地球最期の朝がきて」は、TBS系列全国ネット番組「噂の!東京マガジン」4~7月度エンディング・テーマ曲にも決定。オフィシャル・マイスペースでは「地球最期の朝がきて」のPV公開が始まっている。
 4月14日には2ndアルバム『サカサマデアル』を発売。このアルバムを引っ提げた全国20公演のツアーも予定されており、ますます勢いに乗る。