舞花 4月14日にメジャーデビューするシンガーソングライターの舞花(まいか)さん(19)が、デビュー前から熱い注目を集めている。
 舞花さんは“本能的で野生的な歌唱力”と銘打たれる熊本出身の19歳のシンガーソングライター。今年1月には100円という驚きの価格でタワーレコード限定リリースしたインディーズ・ラスト・シングル「Never Never Never give up」が大きな話題を呼び、売り切れ店が続出した。また、iTunes「Sound of 2010」の10組に選出され、同チャートでも10位を獲得。自身のmyspaceもアクセスが急上昇し、アーティストランキングは4位までアップしたという期待の新人だ。
 そんな満を持してメジャーシーンに飛び出す舞花のデビュー曲「never cry」は前の恋を思い出しながら、その時の自分の不甲斐なさを振り返り、「弱い自分にさよなら」と強い意志を歌い上げた、失恋なんかで泣いていられない人達へのメッセージソング。ロック調のメロディーと、彼女の力強い歌声が聴く人に勇気を与える一曲。
 この舞花さんのデビュー曲「never cry」が、今、各方面で大きな話題を呼んでいる。有線放送キャンシステムで「never cry」がかかり始めると、それを聴いたユーザーから問合せが殺到。2月度月間お問合せランキングでは、デビュー前の新人ながら7位を獲得し、3月度も上位にランクインするのが確実視されている。また、先週のCDTVではいち早く『注目の着うた』コーナーで「新世代期待の星」として紹介されるなど、その注目度はバツグンだ。
 大きな注目を集める中、デビュー曲の着うたは、3月17日より配信開始となる。