レミオロメン 卒業シーズンを迎え、オリコン・スタイルが実施した、「定番の卒業ソング」に関するアンケート調査で、4年連続で、レミオロメンの楽曲が1位を獲得した。選ばれたのは「3月9日」。05年に放送されたフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌である。同楽曲は、コカコーラやレコ直サイトでも「3月9日」が卒業ソングとして1位になっている。
 もともとは友人の結婚式のために書かれた曲だが、「1リットルの涙」挿入歌として劇中の卒業式で使われたことで“「3月9日」=卒業ソング”というイメージが定着。
 レミオロメン藤巻さんはオリコン・スタイルのインタビューで「キミとボク、お互いがいてくれて良かった、“ありがとう”という気持ちを歌にしたいと思って作った曲が『3月9日』です。その時は友達の結婚式のためだけでしたが、今では、卒業など節目を迎える人や自分自身にも当てはまる曲だなと思います。この曲を歌って、キラキラした未来に羽ばたいてもらえたら嬉しいですね」とコメントしている。
 卒業ソングランキング4年連続1位を獲得したことを受けて、レミオロメンは、感謝の気持ちを込めて、同曲のライブバージョンの着うたフルを期間限定で、アルバム「花鳥風月」購入者にプレゼントする。
 同曲は、現在発売中のアルバム「花鳥風月」(初回盤)に封入のシリアルナンバーでアクセス出来る、既設特設ページで無料ダウンロードが出来るようになる。ダウンロード期間は3月9日から同月31日までだ。