wanar.jpg 今年創立40周年を迎えるワーナーミュージック・ジャパン(前身=ワーナー・ブラザーズ・パイオニア)が、記念事業「100年MUSIC」を立ち上げ、「音楽の力が持つ素晴らしさ」を改めて伝える企画を実施することを発表した。その一環として、10月30、31日に、日本武道館で、コブクロ、Superfly、トータス松本さんら所属ミュージシャンが集結する、ビッグライブを開催することが決まった。
 現在、発表されているミュージシャンは、コブクロ、Superfly、RIP SLYME、BONNIE PINK、トータス松本さん、the brilliant green、馬場俊英さん、ROCK’A’TRENCHなど、これだけでもトータルセールス1億枚以上を誇る豪華顔ぶれだ。
 このライブの模様は、完全収録され、タイムカプセル等で厳重に保管されるという。100年後に確実に届けるように設計・計画される。
 また、3日には、コンピレーション・アルバム「花鳥風月集」が発売された。山下達郎さん・竹内まりやさんが揃っての収録は史上初となるコンピで、前途のライブ出演者を始め、活動休止中の絢香、そして、新垣結衣に、鶴、Soul Camp、河口恭吾さんなどの楽曲を収録。収録曲のダウンロード数は2000万を超える、ビッグ盤だ。