twenty4-7 大阪出身2人組ヒップホップユニットのtwenty4-7(トウェンティー・フォー・セヴン)が、24日発売のアルバム「ONE」に収録された新曲「愛の色」が、有線チャートで上昇している。USENリクエストチャート(17日付)では初週80位から2週目47位、そこから24位に浮上し、ついに5位まで浮上した。
 キャンシステム有線リクエストランキングでも、1週目は121位というスタートだったが、翌週は52位、そして、先週は17位と大きくジャンプアップし、ついにトップ10入りの6位を獲得した。
 有線の関係者は「ひさびさの急上昇振りに驚いています。このチャートアクションは河口恭吾さんの『桜』や、平原綾香さんの『Jupiter』、May J.さんの『Garden』、最近ではヒルクライムの『春夏秋冬』など、有線から大ヒットした楽曲のチャートアップの動きを思い出します。ヒットの兆しです。シングル曲ではなくアルバムのリード曲がこれほど上位にあがるのも異例です」と話している。
 リスナーからの純粋なリクエストで集計されているチャートだけに、マーケットの声がそのまま反映されたかたちで、今後のチャートアクションが気になるところだ。
 また、同曲はmixiやtwitterと言ったネット界隈でもその評価が著しく高まっている。「愛の色という曲がとてつもなく良い曲になってます」「愛の色って曲まぢャバぃ」「アルバムの完成度も高い」とコメントが後を絶たない。それを裏付けるかのように、レコチョク「クラブうた」でウィークリーチャート1位(2月3日付)を獲得し、さらに同着うたフル「クラブ・フル」でデイリー1位(2月10日、2月11日付)と連日1位を記録。iTunesのヒップホップチャートでもアルバム「ONE」が1位を記録した。