CanCam
CanCamのイベントに出演したMAY’S
 男女2人組ユニットのMAY’S(メイズ)が23日に、東京・ラフォーレミュージアム六本木で行われた「CanCam SUPER KAWAII COLLECTION 2010」にサプライズゲストとして出演。5月に公開予定の映画「音楽人」の主題歌に決定した「星の数だけ抱きしめて」を初披露するスペシャルライブを行った。
 この日行われたのは、徳澤直子さん、舞川あいくさん、安座間美優さんら、人気ファッション雑誌CanCamの専属モデルが全員集結したファッションショー。全国から集まったCanCamファンを前に、有名モデルが次々と登場し、華やかなステージを繰り広げた最後に、サプライズゲストとして登場したのがMAY’Sだ。
 ショーのラストを飾る、ウエディングドレスのコーナーになると、MAY’Sのヒット曲「ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~」が会場に流れ、ランウェイ上にボーカルの片桐舞子さんが歌いながら登場。思わぬゲストに会場からは大きな歓声が起こった。その後、読者モデルのキラキラ★メイツも登場。クラップのパートではステージと会場が一体となって手拍子をし、曲の最後には徳澤直子も現れ、片桐さんと2人でランウェイを歩き大歓声を浴びた。
 徳澤さんは、昨年発売され大ヒットしたMAY’Sの6thシングル「ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~」のPVに出演したほか、MAY’Sが主題歌・挿入歌を担当し、出演も果たす今年5月に公開予定の映画「音楽人」でも共演するなど、なにかと親交を深めてきた間柄。この日は、MAY’Sが徳澤さんの応援に駆けつけた形だが、この日の共演について徳澤さんは「すごい楽しかった!」と素直な喜びの気持ちをコメントした。
 その後、「もう1曲歌ってもいいですか?」と片桐さんが会場に問いかけると、客席からは大きな拍手が贈られ、MAY’Sは映画「音楽人」の主題歌に決定した「星の数だけ抱きしめて」をこの日初披露。片桐さんが「この映画のために作った曲。大切な人を想って聴いてもらえれば」と語った通り、人を想うピュアな気持ちに溢れた歌詞を表現するボーカル・片桐さんの透き通る声と、MAY’Sの代名詞でもある“キラキラ”サウンドが観客達を一様に魅了した。
 なお、この映画「音楽人」の主題歌「星の数だけ抱きしめて」は、映画の公開に合わせ、5月に配信されることが決定している。劇中では片桐さんが主人公・蒼の母親役を演じ、トラックメーカーの河井純一も役柄は明らかにされていないが出演が発表されるなど、音楽だけに留まらない活躍を繰り広げるMAY’S。2月28日からは、全国7カ所のワンマンライブツアーを敢行するなど、本業もより一層力を入れていく。