借りぐらしのアリエッティ
スタジオ・ジブリ次回作「借りぐらしのアリエッティ」(C)2010 GNDHDDTW
 2010年夏公開予定のスタジオ・ジブリ次回作、映画「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌を歌う歌手兼ハープ奏者のセシル・コルベルさんが5放送の日本テレビ系「テレビ初登場 直前スペシャル!!“ポニョはこうして生まれた”」で、テレビ初出演を果たした。
 2008年の夏に公開され、日本列島を席巻した「崖の上のポニョ」が、日本テレビ系列の金曜ロードショーで放送。その直前に放送された特別番組の中で、2010年夏公開予定のスタジオ・ジブリ次回作、映画「借りぐらしのアリエッティ」が紹介された。その主題歌「Arrietty’s Song」を歌うコルベルさんが、初めてテレビに出演し、インタビューと歌を披露した。
 コルベルさんは、1980年、フランス生まれのケルト民族音楽歌手兼ハープ奏者。トラディショナルなケルティック・ハープの演奏とフレンチポップ的な甘い歌声のマッチングが不思議と心地好く響く。これまで、オーストラリア、ドイツ、ベルギー、スイス、イタリア、オランダ、チェコ、ポーランド、アメリカなどでコンサートを開催するなど、ワールドワイドな活躍を続けるアーティストだ。
 主題歌「Arrietty’s Song(アリエッティの歌)」では、コルベルさんが自身の作詞で、日本語に訳された歌詞を歌っており、昨年、いち早くiTunes Storeや主要着うたサイトにて配信が始まり、映画ファンの耳に届いていた楽曲が、早くもテレビに登場。また、コルベルさんは映画「借りぐらしのアリエッティ」主題歌「Arrietty’s Song」のシングルと、イメージ歌集アルバムを4月7日に発売することも明らかになった。