アラフォー・ユーロビート2 ディスコ黄金時代と呼ばれる80年代後半のバブル期に、DJがこぞってヘビープレイしていた当時のテッパン定番曲ばかりを収録した人気ミックスCDシリーズ『アラフォー・ユーロビート2』が27日にEMIミュージック・ジャパンからリリースされる。
 昨年の7月にリリースされたシリーズ前作では、ウィークリー・コンピレーション・チャート2位(サウンドスキャン調ベ 8月3日から8月9日)を記録し、5万枚を超える大ヒットを記録した。また、同年8月に東京・六本木のディスコ「King & Queen」で開催されたリリース・パーティでは、スペシャル・パフォーマンスに「お立ち台の女王」こと荒木師匠、DJに「赤シャツのミツグ」こと松本みつぐを迎え、ダンス・フロアには現代のアラフォー世代が押し寄せるなど、名実ともに人気シリーズとなった。
 その最新作となる『アラフォー・ユーロビート2』には、バナナラマ、デッド・オア・アライヴ、リック・アストリー、ステーシー・Q、など、全米、全英をはじめ世界中でブレイクしたスーパースターの大ヒット曲がノンストップ・メガミックスで収録されている。
 さらに当時邦楽カバーされた、フィンツィ・コンティーニ「チャ・チャ・チャ」、カヴァー・ガールズ「ショウ・ミー」や、ボーナス・トラックとして荻野目洋子の大ヒット曲「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」までもが収録されている。
 当時ディスコのピークタイムにDJが「絶対はずせない!」曲として必ずプレイしていた曲ばかり。ディスコと音楽を心良くまで楽しんだあの頃の思い出に今一度浸ってみるのも良いのではなかろうか。