soulkids 名古屋ロック・シーンのパイオニアとして名を馳せる、“名古屋在住オルタナボーイズ”ことsoulkids(ソウルキッズ)が20日に、タワーレコード限定シングル「アネモネ」をリリースする。
 2009年4月に発売したタワーレコード限定シングル「blue spring」が短期間で売れ切れとなり好評を得たことから、第2弾として企画された。
 2010年1発目のニューシングルでもある「アネモネ」は「愛とはなんだい?」と世の中に問う、元気でそしてちょっと切ないラブソング。昨年リリースされたアルバム「COSMIC HERO」の延長線上にある楽曲ではあるのは間違いないが、元気なだけではなく彼らの本来持ってるいる良質なメロディーが最大限に生かされ、陰影がしっかり生かされている。
 また、今作では、初の試みとしてツインボーカルにも挑戦。従来通り柴山に加え、元々コーラスに定評があった角谷さん(BASS)がツインボーカルの一角を担う。変化し続ける彼らの一端が垣間見える楽曲である。カップリングにはファンの強い要望に答えライブでもお馴染み、超名曲「Friday」を収録した必聴の一枚だ。
 2月10日から「初恋の嵐」ツアーをスタート。さらに、春にはシングルとアルバムのリリースを控えるsoulkidsは、今作で勢いをつける構えだ。