Superfly
初の犬役を演じる志田未来。ドラマ主題歌はSuperflyが担当
 Superflyの最新アルバム「Box Emotions」に収録されている楽曲「春のまぼろし」が、パソコンとモバイルで有料配信されている「ミュードラ」の最新ドラマで、女優・志田未来さん(16)が主演を務める「春のまぼろし」の主題歌に決まった。
 音楽とドラマを融合したコンテンツで、志田さんにとってはデジタル配信のドラマで主演を務めるのは初。志田さんが演じるのはハルという犬。捨てられたハルを男の子が連れて帰り、一緒に暮らしていくなかで、ハルがその男の子に淡い恋ゴコロを抱いていくという物語。脚本は日本ドラマ史に残る名作「東京ラブストーリー」をはじめ数々のヒット作を手がけた坂元裕二氏が担当している。
 主題歌に起用されたSuperflyの楽曲「春のまぼろし」は、昨年リリースされ、現在までに65万枚を超えるセールスを記録しているアルバム「Box Emotions」の収録曲。坂元氏も同曲にインスパイアされ脚本を手掛けている。