2012 昨年11月21日に公開された、人類滅亡の日(2012年12月21日)を描くSF映画『2012』(ローランド・エメリッヒ監督、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給)の累計興行収入が1月4日時点で35億4528万3650円に達し、35億円の大台を突破したことが6日、分かった。
 北米を除く海外成績では5億9560万ドル(約549億円)を突破し、海外成績歴代12位、09年海外成績2位(シリーズもの続編を除く)を記録。また中国でも累計成績6910万ドル(約64億円)を記録し大ヒットしている。