馬場俊英 シンガーソングライター馬場俊英さん(42)のニューシングル「明日に咲く花」(11月25日発売)が、歌詞検索サイト「歌ネットモバイル」11月30日付歌詞検索チャートウイークリーで1位を獲得した。
 TBS系人気ドラマ「浅見光彦~最終章~」の主題歌として流れ始めてから「♪まるで優しく寄り添ってくれているみたい」とのフレーズが口コミで広がり、ついに1位を獲得。もともと馬場さんの歌詞には応援歌として共感を呼んでおり、現在オフィシャルサイトで実施中の日替わり企画“ココロに効くババ詩(うた)”でも日に日にアクセス数が急増している。
 馬場さんは12月9日にも初のDVD「野音でピース!」を発売する予定で、それを記念しての企画が12月1日に、TOKYO FM系全国ネット番組「クロノス」とのコラボレーションという形で、DVD試写&トークライブを開催した。会場には1000通以上の応募から抽選で選ばれた200人が集結。
 このDVDは今年の野音ライブを収録したDISC<1>と、馬場さんがメジャー契約の終了時に掲げた目標「いつか野音でワンマンライブをやろう!」を宣言してからの1308日をドキュメンタリーで構成したDISC<2>からなる。
 試写の途中には涙するファンの姿も多く見られた。その後は、パーソナリティの中西哲生さん(40)とトークセッション。以前番組出演した際に年齢も近く、熱血派同士ということで意気投合したのが縁という2人だが、今回、中西さんが馬場さんに番組のテーマソング制作を依頼。番組名と同じタイトルの「クロノス」という楽曲が完成し、今回のシングルにも収録されたという秘話も披露、熱いトークが炸裂した。
 最後は、馬場さんが新曲「明日に咲く花」を含む3曲をアコースティックで熱唱。デビュー後初めてのライブがTOKYO FMホールという馬場さんにとっては、デビュー14年目にしての凱旋ライブとなった。