第60回NHK紅白歌合戦(12月31日放送)の出場歌手が23日、発表された。アイドルグループの嵐、FUNKY MONKEY BABYS、レミオロメン、木村カエラさんなどが初出場を決めたが、この中にGReeeeNの名はなかった。ドラマ・映画「ROOKIES」の主題歌で爆発的なヒットを飛ばした彼ら。
 昨年同様に今年の“顔”とも言うべき彼らの活躍を考えた場合、NHK紅白への出場は必然的とも言えるのだが、この裏にはやはり“解散”という言葉が関係しているのであろうか。もっとも自身主催のカウントダウンライブや他主催のテレビ・ライブ出演など様々な理由で、オファーを受けても出演を辞退することもあるのだが…。
 もともと彼らは、顔を露出しての出演がないだけに出演辞退も分からないでもない。しかし過去にはプラ板を挟んでテレビ出演するなど、演出方法によっては出演も可能なはずだ。今年は活動3年目にして集大成となる初のベスト盤をリリースしただけに、サプライズ?も期待されたのだが。
 解散報道があった11月5日には公式サイトで「大変困惑しております。さらなるステージに向けてGReeeeNの活躍にご期待下さい」と解散を否定。また9日にはメンバーのSOHさんがブログで「解散しませんから~。」と改めて否定している。今後、どういう活動を行うか、動向が気になるところだ。