091113-ヒルクライム.jpg 2009年の音楽シーンを騒がせている新潟出身の二人組ラップユニット・ヒルクライムの2ndシングル「春夏秋冬」(9月30日発売)が、11月16日付オリコン週間シングルランキングの9位にランクインし、初登場で6位となった10月12日付のランキング以来、6週連続のトップ10入りを達成した。これは、2009年にデビューしたメジャーアーティストの中では、遊助のデビューシングル「ひまわり」(09年3月発売)の5週連続を上回る記録を打ち立てたこととなる。
 現在、デジタル配信総数は180万DL、CDの売上は18万枚を突破と、「春夏秋冬」の人気は留まることを知らないようで、12月に開催される予定の「JUMP UP LIVE TOUR!vol.1」のチケットも残り僅かだ。
 そして、この「春夏秋冬」のビッグウエーブに乗って、新曲「もうバイバイ」の着うたが、いよいよ11日に始った。!“恋人との出会いから別れ”までのストーリーを、“ヒルクライムらしい”セツナ系のラップとストリングスの効いたメロディに乗せて歌い上げている。「好き」という想いだけでは埋められなかった2人の溝。数々の忘れ難い思い出を抱えたまま、別れを迎えてもなお、相手の幸せだけを心から願う“命がけの愛”を綴ったラブソングだ。
 また、同日に、現実の時間とリンクした展開を繰り広げる携帯小説が、音楽サイト「@peps!ミュージック」内で公開されている。「春夏秋冬」の勢いもそのまま、新曲「もうバイバイ」へと突き進む構えだ。