ほしのあき  タレントのほしのあきさんが11日、東京・秋葉原UDXシアターで行なわれた、SF映画「スターウォーズ」シリーズの最新フルCGアニメシリーズ「クローン・ウォーズ:クローン・ウォーズ<ファースト・シーズン>」コンプリート・ボックスの発売記念試写会に登場した。
  同作は、大ヒット映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作として、ジョージ・ルーカス氏自らが製作総指揮を務め、ルーカスフィルムによって製作されている3DCGアニメーション。劇場版を含む同アニメシリーズは「エピソード2/クローンの攻撃」と「エピソード3/シスの復讐」の間を舞台とし、実写映画では描くことのできなかったクローン大戦をテーマにしている。
  ほしのさんは、、クローン・トルーパーに護衛され、セクシーコスプレ衣装で登場。クローン・ウォーズにも登場するパドメ・アミダラ元老院議員のコスチュームをセクシーにアレンジしたコスプレ衣装は、へそ出しの白スーツ。ライトセーバーをふりかざし、セクシーポーズを披露。会場に集まったファン150人を唸らせた。
  ほしのさんと言えば“胸元”を強調したセクシー姿が印象的だが「今日はパドメの衣裳をイメージしたんです。おへそは出てるんですが、胸は今日は必要ないって言われて。出番直前まで確認したんですよー」とコメント。
  作品紹介に伴って「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」のお気に入りキャラクターを聞かれると、「やっぱりアナキン!かっこよくて強くて言うことなし!アナキンみたいな人がいるといいですね~」と回答。イベントでは、作品にちなんだトリビア・クイズも行われた。
  第2話から登場する分離主義者の大型艦船「マレボランス」の強力兵器「イオン砲」は、実は実写映画「スター・ウォーズ」の第一作「エピソード4」の帝国の宇宙要塞・「デス・スター」の、惑星を一撃で破壊する兵器「スーパーレーザー」が元ネタになっていることや、第15話で登場する、この青い肌をした種族が、実写「スター・ウォーズ エピソード3」にも登場するキャラクターで、実はジョージ・ルーカス自身が演じていたことなどが明かされた。
  客席から正解が出ると、ほしのさんは「すごいい!!」と感心しっぱなし。、「(実写も」何度も繰り返し観たくなりました。スター・ウォーズに詳しい人と一緒に観たいですね」とコメントした。
  次に、この作品の日本限定特典についてもPR。ほしのさんは、オリジナル・チャームを携帯ストラップにして披露。「これでフォースに守られ、ケータイをなくすことはもうありません!これで今日の衣裳をブログにアップします」と宣言。最後に「すっごく映像がきれいで、女のコでも楽しめます!うちのテレビ、こんなにキレイだったっけ?ってくらいです」。「11月18日発売『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』観てほしーーの!!」と“キメ”のポーズでPRした。