ゼブラヘッド
問題のシーン。下が本家のシーンで上がカバーシーン
 “ミクスチャー・ロック”の第一人者とも呼ばれ、日本でも高い人気を誇る5人組ユニットのゼブラヘッドに、あのアヴリル・ラヴィーンが激怒している!?という噂が飛び交っている。
 ことの発端は11月4日発売予定の、誰もが知ってる海外女性シンガーの超有名楽曲ばかりをゼブラヘッドがパンク・ロック流にカバーしたアルバム「パンティー・レイド」。このアルバムの中で、ゼブラヘッドはアヴリル・ラヴィーンの大ヒット曲「ガールフレンド」をカバーしていて、この曲がアルバムからの1stシングルに決定――、までは良かったのだが、なんとミュージッククリップまで忠実(?)にカバーしてしまったから大変なことに。
 本家のビデオでは、アヴリルがキュートな一人二役を演じ大きな話題を呼んだが、ゼブラヘッド・ヴァージョンではフロントマン2人がなんと女装して演じているというから驚きだ。また、本家で披露されているクールなダンスシーンにもゼブラへッドが果敢に挑戦しているが、そのグダグダっぷりは一見の価値アリ、と言えるほどの出来!?。絶妙のパロディー具合は必見だが、そのビデオを見た当のアヴリルは「女装とダンスの趣味は最悪」と激怒しているとか!?
 写真が問題のシーン。下が本家のシーンで上がカバーシーン。