Crystal Kay マイケル・ジャクソンさんの最後のリハーサル映像を収めた映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のジャパンプレミアが28日午後5時、六本木ヒルズアリーナで行われ、レッドカーペットに登場したCrystal Kay(クリスタル・ケイ)は「小さい頃からマイケルのモノマネをホーホーやってました。本当にマイケルになりたいと思ってました。大好きです。ロンドン公演も観にいこうと思っていたくらいです。すべてを楽しみにしています」とコメント。
 その後、映画を鑑賞したCrystal Kayは「本当に素晴らしかったです。今でも涙で目が赤くなっていますが、映画を観ている間はずっと泣きっぱなしでした。本当にライブを見ているような気がして、同じ空間にマイケルがいる、という感覚で映画を観ていました。彼が世界中のみんなに届けたかったメッセージがこのコンサートに詰まっていた。これが最後の姿だと思うとすごく切ない。私にとってマイケルは最強のアーティスト。私も彼を目指したいです」と感想を述べた。