MayJ. 異なった音楽ジャンルやポップカルチャー、DJクラブカルチャー、バンドシーンなどを融合した新文化の創出を目指す音楽イベント「岡山“響”音楽祭」が11月8日(日)に岡山ドームで開催されることが発表された。
 出演者にはレゲエシーンのトップランナーであるHAN-KUN(from湘南乃風)や、INFINITY16をはじめ、Sugar Soul feat.Kenjiの「Garden」のカバーヒットを飛ばしているMay J.、人気R&BユニットMAY’S、10月にメジャーデビューするR&BシンガーEMI MARIA、ハウス系DJのDAISHI DANCE、DJ KAWASAKI、MOTOMI TOKOTO、既存のジャパニーズヒップホップを逸脱したオルタナティブユニットとして注目を集めるアルファ、ミクスチャーロックバンドWRENCHなど30組以上の出演者が集結する。
 このイベントの注目は、岡山ドームに4つのステージが設置され、それぞれのステージを別々のオーガナイザーがプロディースし、様々なジャンルの音楽が一度に楽しめるところだ。「中心地から近い」「多ジャンル」「低料金」「ローカル」「野外感」をキーワードに、今回をキックオフイベントとして、毎年1回開催をめざしてスタートするとのこと。
 また、開催直前にはメインアクトとなるビックアーティストの出演が発表される予定だ。