R&BシンガーのDOUBLE(ダブル)が、以前から患っていた神経性胃炎が悪化し、アーティスト活動を休止せざるを得ない状況になっていたことが26日、明らかになった。23日に公式サイトで発表されたもので、胃の痛み、吐き気、めまいなどの症状が悪化したため、しばらくの間治療に専念するため、アーティスト活動を一時休止する。
 出演予定だった23日東京・新木場ageHaでのイベント「20th Anniversary Karl Kani presents 411 NIGHTZ」は取り止めたという。
 DOUBLEは昨年デビュー10周年を迎えた人気R&Bシンガーで、10周年を記念したコラボレーションアルバムには、安室奈美恵、ZEEBRAなどが参加している。最近では、米ニューヨークのアポロ・シアターでの歌唱経験を持つ若手注目株・清水翔太との初デュエット曲に挑戦している=楽曲は11月に発売予定=。