バブルガムブラザーズ 道端アンジェリカ 昨年12月発売のシングル「Daddy’s Party Night(懲りないオヤジの応援歌)」で、12年ぶりに音楽活動を再開させた、バブルガムブラザーズ(BGB)が、16年ぶりとなるオリジナルアルバム「DA BUBBLEGUM BROTHERS SHOW☆多力本願☆」を11月25日に発売することを発表した。
 アルバムジャケットにはBGBの他に赤い下着姿をまとった女性が登場する。BGBらしいセクシーでオトナな雰囲気のジャケットに仕上がっているが、この女性こそトップモデルの道端アンジェリカ(23)。下着姿を大胆にも初披露している。
 道端アンジェリカは「コンさ~ん!トムさ~ん!2人とも大好き~!バブル最高っ子テンショ~ン!昔から世代関係なく皆から愛されて、いつも音楽と共にいるお二人をすごいと思う。これからもバブルを一生応援していきたい」とコメント。一方、ブラザー・コーンは「アンジェ自らが駆け付け、下着姿を披露してくれた!日頃から我々のライウ゛等に顔を出してくれたり、よき妹分(娘?)としても可愛がっているアンジェが俺達の為に『私、マジで出ちゃいます!』なんて感じで本当に出ちゃってくれましたぁ~!惚れてまうやろ~~ってか惚れました。アンジェありがと!」と感謝した。
 またアルバムの注目は、1990年発売の名曲「WON’T BE LONG」をニューアレンジで再レコーディングしたというもの。オリジナルでは歌っていなかったブラザー・トム(53)のパートが加わり、デビュー25周年記念アルバムにふさわしい「WON‘T BE LONG~Roots~」が収録されることになった。また、鈴木雅之、久保田利伸、青山テルマ、童子-T、BENIなど、超豪華ゲスト陣が参加した“多”力本願なアルバムでもある。
 バブルガムブラザーズのブラザー・コーンは「(今作は)我々の歴史の集大成と言ったら過言かもしれない…。なぜなら、我々よりチョーメジャーで売れまくっている素晴らしいアーティスト達がこんないい加減な我々の為に参加してくれている事だ。これで売れなければ確実にゲストミュージシャンの責任だ(笑い)」。
 ブラザー・トムは「僕が歌う事、そして、アルバムに入れる事を最後まで反対した『WON‘T BE LONG』が入る事になります。EXILEが歌い、倖田が歌い、もうそれでいいと思ってました。が、タイトルが『WON‘T BE LONG~Roots~』。こうまで言われたら歌うしかないでしょ。凄いアルバムが出来上がりました」。
 今回参加したアーティストは次の通りコメントが寄せられた。
 鈴木雅之「選手宣誓!我々バブル好きミュージシャンは、ソウル精神にのっとり二人と弾けることを誓います!復活バブルに参加出来て「冠(※携帯電話の絵文字で王冠マーク)じろう」!?でございます。やっぱこんな時代だからこそ、世の中バブル!!にならなきゃ♪」
 久保田利伸「20年前のあの日、排他的だったはずのアポロシアターは、KONEさんのひたむきな「Sex Machine」に大喝采を浴びせ、TOMさんのMike Catchingに大爆笑した。兄貴たちの偉大さは、そこにあります。このアルバム、呼ばれなくたって参加しに行きましたよ!」
 青山テルマ「今回バブルガムブラザースさんとコラボレート出来て本当に素敵な経験をさせていただきました。久保田さんにも一緒にスタジオに入ってセッション出来たのも本当に楽しかったし、すごく今回のコラボレーションは光栄でした!凄くノリノリでまさにバブルガムブラザーズさんの色に染まった楽曲に自分の声がのせれて本当に嬉しかったし、みんなで素敵な作品が作れたんじゃないかなって思います!」
 16年ぶり、下着姿の道端アンジェリカ、超豪華ゲスト陣と話題盛りだくさんの一枚。注目を集めそうだ。