JURIAN BEAT CRISIS 9月にデビューを果たした現役女子高生歌手のJURIAN BEAT CRISIS(ジュリアン・ビート・クライシス=通称・ジュリビー)が21日、12カ月連続リリースの2作目となる「ハリケーン☆ラブ」をリリースした。
 ジュリビーは15歳の現役女子高生である川上ジュリアのみで構成されたバンド。川上は、エイベックスグループとUSENが開催した大型オーディション「a-motion’06」で全国1万人の頂点に立った実力の持ち主だ。
 今年9月のデビュー時に、12カ月連続で配信限定シングル発売することを発表しているが、その第2弾となるシングルが今作「ハリケーン☆ラブ」だ。ファーストシングル同様、楽曲制作にはLINDBERGの渡瀬マキ、平川達也ら豪華アーティスト陣が名を連ね、「恋の応援歌」として聴くだけで元気になれる青春ロックチューンに仕上げている。この曲は、よみうりテレビ「音の素」10月度エンディングテーマとして既に放送されている。
 川上はこの曲について「恋のライバルが出現したときに聞いてほしい曲。ライバルの女の子が凄く可愛くて負けちゃいそうなとき、この曲を聴いて自分を元気付けて勝気に頑張ってくれたらいいなって思います!」と、話している。
 ジュリビーは、その他にも、女子中高生に絶大な人気を誇る雑誌「Seventeen」の連載『ジュリアのばななデイズ』、「CDでーた」連載「この数字、ヤバイぜ!」、フジテレビ(CS)では冠番組「ジュリビーちゃんねる」でも活躍中。
 ジュリビーのこれらの活躍は、オフィシャルブログや、女子中高生に人気のモバイルサイト「@pepsミュージック」内に開設されているアーティストリアルでも報告される。