YOSHIKI GLAY
対談を果たしたYOSHIKI(右)とGLAYのTERU(中央)、TAKURO
 デビュー15周年を迎えたGLAYが21日に、記念ベストアルバム第2弾となる「THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~」を発売する。発売日当日には、TERUとTAKUROが、X JAPANのYOSHIKIと対談した様子が、NHK総合「SONGS」(午後11時)で放送される。
 6月に、第1弾ベストアルバムとして2001年から2009年までの作品に新曲8曲を収録した「THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY~」を発売。そして10月21日発売の「THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~」は、1994年のデビュー曲「RAIN」から、2000年までに発表した、「HOWEVER」「グロリアス」「Winter,again」等、ミリオンを記録したシングル11曲を含む、数々の大ヒット曲に新曲11曲を収録したベストアルバムをリリース。
 10月21日、放送のNHK総合「SONGS」では、15周年のこの機に、デビュー時の原点を振り返るべく、デビュー曲「RAIN」を15年振りにテレビで披露。この曲はTAKUROがアマチュア時代に作詞作曲した「Julia」(ジュリア)という曲が原曲で、当時、ライブハウスで活動をしていたGLAYに、YOSHIKI(X JAPAN)が目を掛け、YOSHIKI氏のプロデュースのもと、「RAIN」でメジャーデビューの夢を果たした運命的な楽曲。
 演奏楽曲もさる事ながら、ドキュメンタリー部分では、その原点に立ち返り、夢のはじまりの場所・ロサンゼルスにTERUとTAKUROがYOSHIKIを訪ね、奇跡の再会、対談が実現。
 日本のエンターテイメントにロックバンドとして数々の伝説を残し、数々の国民的大ヒット曲を放ち、多くの成功を残してきたGLAY。その物語の始まりを運命づけたYOSHIKI氏との再会は、GLAY史上、ロック史上に新たな歴史を刻んだ。