CM音楽の作曲で知られる音楽家・佐藤礼央が11月に、新曲「She will still keep dreaming./それでも彼女は夢を見続ける。」を発売する。
 LEO SATO(佐藤礼央)の三部作シリーズ「和洋折衷PIANO」の第一弾音源として発売される同作は、無機質で浮遊するような脆い感覚が溢れ出し、個を尊重することを忘れかけた現代社会に、アーティストとしての息吹を色濃く残そうとする意欲作で、エレクトロニカとピアノを融合させたオーガニックサウンドで表現している。
 佐藤はこれまで、主にCM音楽を中心に作曲活動を行ってきた。過去には、ISSEY MIYAKEやルイヴィトンなどとのコラボレーションの経験もある。来年からは、拠点をニューヨークへ移し活動していく方針も固めている。来年の3月にはフルアルバムをリリースする予定で、三部作を皮切りに佐藤の世界観を打ち出していく構えだ。
 なお第2弾は12月に、第三弾は来年2月リリースを予定している。