lecca レゲエ歌手lecca(レッカ)の新曲「My measure」(2009年11月18日発売)が、14日にスタートした藤原紀香主演ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。leccaにとっては初のドラマ主題歌だ。
 09年7月15日にリリースした最新アルバム「BIG POPPER」がオリコン週間チャート4週トップ10入りを果たし、セールスも13万枚を突破、未だ快進撃を続ける中、話題のアルバムを聴いたドラマ制作スタッフが、音楽や歌詞の世界観からドラマの内容に通じるものを感じ楽曲をオファーした。
 leccaといえば、2009年度上半期USENリクエストチャートで見事1位を獲得したアーティスト。今度はドラマから主題歌のリクエストを受けたこととなる。
 ドラマのストーリーを読んだleccaは、完全書き下ろしの新曲を制作した。ドラマは原作を現役医師が描いた「医療危機」をテーマとした産婦人科の現場で起こるヒューマンドラマである。
 そんな、シリアスな内容に対し、leccaの新曲はアッパーで、聞いている人が前を向いて歩き出せるような曲となっていて歌詞についても「何を信じて 何を守るために 何を目指して自分たちは毎日がんばっているのだろう」というテーマの基、「どんな道であれ、歯を食いしばって誰の責任にもせずに自分の意思で選択をし続けるそんな人達を応援したい」というメッセージが詰まっている。
 タイトルである『My measure』も自分自身の培ってきた自分のものさし=measureという意味。leccaらしいストレートな歌詞にも注目である。
 主演の藤原紀香も同曲を愛聴しており、役作りや、セリフ覚え、家からスタジオまでの移動中などに聞いていると言う。藤原は「正しい道なんてわからないけど、自分の信じた道をすすみそれで笑顔になってくれる人がいればいいという、メッセージがleccaさんの歌詞から伝わりました」と、曲に感銘を受けているという。