東京事変 昨年夏のライジング・サン・ロック・フェス出演や自ら主催するライブ・イベントの開催など、以降、沈黙を保っていた東京事変が、通算4枚目となるアルバム発売に向けて制作をスタートさせたことが明らかになった。
 前作では各メンバーが楽曲を持ち寄り、椎名林檎は作詞と歌唱に徹するという大胆なシステムチェンジを行った彼ら。昨年から今年に掛け、椎名林檎10周年とソロリリース展開やメンバー各々も精力的なソロ活動を展開するなど、約2年のインターバルを経て、集結。約2年ぶりとなる東京事変のニューシングル『能動的三分間』として12月2日に発売されることが決まった。
 新たな展開に向けて動き出した東京事変だが、年内の同作リリースから始まり、来春には全国ツアーを行うことも決定した。