矢口真里 歌手でタレントの矢口真里が11日、米映画「トワイライト-初恋-」のDVD発売(9月18日発売)と続編となる米映画「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(来年1月28日公開)の公開記念イベントに出席した。
 映画に因んで、永遠の愛を大切にする「永遠LOVE(トワラブ)」大使に任命された矢口は「こんなにロマンチックな大使に任命されたの初めて。見返りを求めない恋愛は大好きなので、頑張っていきたい」と宣言。占星術研究家の鏡リュウジ氏からタスキを受けた。
 劇中で繰り広げられる三角関係の中で、吸血鬼だが運命に惹かれるエドワードと、幼馴染のジェイコブのどちらかを選択するか問われると「そうですね…かなり難しい質問ですけど…できればお二人」と戸惑った様子で回答するも「ジェイコブは結婚したいタイプ。大恋愛したいのエドワード。だから旦那さんとしてはジェイコブが良い」。
 この回答に鏡氏は「矢口さんは1月20日の生まれ。山羊座と水瓶座の境界線なんです。先ほどジェイコブを選んだので山羊座っぽいと思いました。というのも山羊座は安定を求めるんです。だから最終的にはそいう方とお似合いかな」と分析。矢口は「安定はいいですね。常に(恋愛の)障害を与えてくれる落ち着きのある人。それでいて運命の人」が少々欲張り気味に回答した。
 映画は人間とヴァンパイアの永遠の愛を描いた内容。17歳の少女べラと美しく孤独なヴァンパイア・エドワードの禁断の恋は種族巻き込んだ大問題となり別れることに。傷心のべラを慰めようと寄り添う幼馴染・ジェイコブだったが、三角関係は思わぬ事態を巻き起こす。前作「トワイライト-初恋-」は、原作のシリーズ累計7000万部を突破し、全世界で380億円以上大ヒットを記録した。