【写真】相川七瀬が6年ぶりに織田哲郎と共演(2009年9月9日)

6年ぶりに共演した相川七瀬と織田哲郎

 歌手の相川七瀬が9日、東京・渋谷C.C.Lemonホールで、デビュー15周年ライブを行った。この日は織田哲郎がサプライズで参戦。約6年ぶりとなる最強タッグで、約2000人のファンを魅了した。

 11月8日でデビュー15周年を迎える相川七瀬。95年に「夢見る少女じゃいられない」で衝撃的デビューを飾り、翌年96年には1stアルバム「Red」が現在まで270万枚を超えるメガヒットを記録している。一世を風靡した相川七瀬が15年間の活動のすべてを昨日9日のライブ「Live Emotion 2009 Easer」で披露した。

 デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」や「LIKE A HARD RAIN」、「BREAK OUT!」、150万枚とシングルで最も売り上げた「恋心」、そして最新シングル「tAttoo」など22曲を熱唱した。

 12年前の1997年9月9日は自身初の日本武道館ライブを行った記念すべき日。干支が一回りする今年には絶対にステージに立つ!と当時から心に決めていた相川の願いがついに叶った。

 バンドメンバーも錚々たる顔ぶれで、大物ミュージシャンが記念すべきライブに駆けつけた。ドラムには元LUNA SEAの真矢、ギターには元メガデスのマーティーフリードマン、キーボードに元HOUND DOGの箕輪単志、ベースに元SHAM SHADEのNATCHIN。アンコールでは最強のタッグである織田哲郎がサプライズで参戦。新曲「tAtto」と「Sweet Emotion」を披露した。

 織田哲郎とは2003年2月13日にリリースした22枚目のシングル「Shock of Love」以来、約6年ぶりのタッグ。昨年放送されたフジテレビ系「とくダネ!朝ヒットライブ」で共演したことがきかっけとなった。今回のライブは全22曲中13曲が織田哲郎楽曲の構成となった。

 原点回帰ともいうべきシングル「tAttoo」が11月11日にリリースされることも決定している。