上木彩矢 歌手の上木彩矢(かみき・あや)が29日、大阪・長居陸上競技場で行われたエイベックス主催イベント「a-nation’09」に初出演し、エイベックスへの移籍と活動拠点を大阪から東京に移すことを発表した。
 上木は、06年3月にシングル「Communication Break」でメジャーデビュー。初アルバム「Secret Code」はオリコンアルバムチャート初登場5位を記録。07年には第21回日本ゴールドディスク大賞ベスト10ニューアーティスト賞を受賞するなど、確かな歌唱力とキュートなルックスで性別問わず多くの支持を集めている人気アーティスト。
 この日a-nation’09に出演した上木は「今、私は活動の拠点を東京に移して新曲を制作してます。これからは、オリジナル作品をエイベックスからリリースして活動していきます!みなさん、宜しく御願いします!!」と電撃移籍を発表。
 昨年のライブツアー以来およそ1年振りとなるステージと、ヒット曲「ピエロ」を歌い終えたMCでのレーベル移籍の発表に約5万人のスタジアムが沸いた。メジャーデビュー以降、実力派女性ボーカリストとして高い評価を得ている上木は3曲を披露。短い時間ながらもフレッシュかつ堂々したパフォーマスを披露した。
 上木彩矢はこの秋、9月6日午前8時スタートのる新番組『仮面ライダーW』の主題歌「WBX~W Boiled Extreme~」を「上木彩矢 w TAKUYA」としてエイベックスから11月11日に発売予定。昨年12月から久しぶりとなるリリース活動に大きな注目が寄せられている。