覚せい剤取締法違反(所持)の罪で東京地検に起訴された女優で歌手の酒井法子被告について、所属事務所のサンミュージックは28日、同日付をもって契約を解除した。謝罪会見後、公式サイトで同被告との契約解除を改めて発表した。
 公式サイトでは「世間を騒がせる行為を引き起こし誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した上で「反社会的行為は決して許されるものではなく、弊社としてもことの重大さを充分認識し、酒井法子との契約を本日付をもって解除いたしました」と解雇したことを発表。