V6
写真は新曲ジャケ写。アジアツアーでは新曲も披露される見込み
 V6が約7年ぶりにアジアツアーを開催することが決まった。11月14、15日(同日2公演)に韓国・ソウルオリンピック公園で、同21、22日に台湾・台北アリーナで行う。台湾公演は01、02年に続き3度目。韓国公演は初めて。2都市5公演の開催で合計3万6000人の動員を予定する。
  アジアにおけるV6の人気は高く、初開催となった01年の台湾公演では日本人初となる3日間連続公演を果たし、02年の2度目の開催では3日間5公演で2万5000人を動員。初公演となる韓国では過去に、韓国の紅白とも言われる「ドリームコンサート2002」に日本人初出演を果たした実績がある。それだけに、大規模会場の台湾・台北アリーナ(屋内では台湾最大規模)、韓国・ソウルオリンピック公園(韓国の代表的な施設)の両公演チケットは早い段階で完売しそうだ。
 アジアツアーの開催が決まったV6は一先ず、自身通算36枚目のシングル「GUILTY」を9月2日に発売する。同曲は、井ノ原快彦出演のテレビ朝日系ドラマ「新・警視庁捜査一課9係」の主題歌として放送されており、曲調はR&Bのアプローチを取り入れた「叶わぬ恋」を歌う大人のセクシーダンスチューン。
 2仕様の初回限定盤の「V6盤」には、同曲のミュージックビデオの他に、09年5月開催の20th Centuryのライブ最終公演で披露した「スピリット」が収録され、「トニセン・カミセン盤に」にはトニセンとツアーメンバーによる一発撮りのアンプラグド特別版「スタートライン」と、09年7月開催の渋谷AX1700人完全招待制ライブ「Coming Century TOUR WARM UP GIG」の模様が収録される。
 アジアツアーでは、同作に収められたV6の熱いパフォーマンスが繰り広げられるほか、新曲も引っ提げて、ファンを魅了する。