BIGBANG 24発売のシングル「MY HEAVEN」で日本メジャーデビューを果たした、韓国出身のダンスヴォーカルグループ、、BIGBANG(ビッグバン)が27日土曜日、東京渋谷のTOKYO FMスペイン坂スタジオで行われた「DHC COUNTDOWN JAPAN」の公開生放送に出演した。
 今、話題沸騰中のBIGBANGの出演ということもあり、事前に行われた観覧希望応募期間はわずか2日間だったのにもかかわらず、約3000件もの応募が殺到した。選ばれたのは300人のみだったため、抽選に外れてしまったファンは、30℃を超す真夏日のなか、BIGBANGに会うためスタジオ周辺に駆けつけ、一時辺りはBIGBANGファンで溢れかえるほどだった。
 ゲストとして登場したBIGBANGは、観覧するファンとの距離がとても近いことに驚きと喜びの表情を浮かべ、V.Iは「こんなに来てくれてありがとうございます」と語り、また最近覚えた日本語だという「僕と付き合ってください!」という言葉を投げかけ、ファンを沸かせていた。集まったファンがBIGBANGと会える時間はほんの数分だったが、熱いメッセージがハングル語で綴られた、手作りのうちわやメッセージボードを掲げる姿に、メンバーはずっと笑顔で手を振り続けていた。
 また、トークは7月8日に発売されることが決定している日本通算2枚目となるシングル「ガラガラ GO!!」に及び、メンバーがファンに新曲の生歌を披露するというサプライズも。突然の嬉しいプレゼントに、ファンたちは悲鳴とも歓声ともつかないような声を上げ、メンバーが「7月は夏だから一緒に踊れる曲にしたかった」と言うアゲアゲのダンスチューンに、ひときわ熱い声援を送っていた。
 「こんなに近いところで会えて嬉しい。みんなの顔を覚えたので、また絶対に会いましょう!」とこの日の感想を語ったG-DRAGON。7月8日には、代々木公園野外音楽堂でのメジャーデビュー記念イベントも予定されている。
 日本でますます過熱するBIGBANG人気。この夏は、まさにBIGBANGのための夏となりそうだ。