SKE48 秋元康氏が総合プロデュースする名古屋市栄町発のアイドルグループ、SKE48の新チーム、SKE48チームK2が13日、公演デビューを果たした。チケットは定員の5倍を超える購入依頼が殺到。当日はAKB48の名公演演目「会いたかった」全15曲を熱唱した。
 SKE48チームK2は今後、この「会いたかった」を演目として、SKE48劇場を中心に定期開催するという。また数カ月後、秋元康氏全曲書き下ろしのSKE48チームK2オリジナル演目での公演の開催を目指す。
 また、7月30日開催の「SKE48」結成一周年記念公演の名称が「天下を取るぜ!!」に決定した。SKE48第一期生最終審査及び合格者発表が行われた名古屋ダイヤモンドホールで開催される。
 ▽SKE48とは
 東京・秋葉原のAKB48が全国進出の第一弾として、名古屋・栄に進出。名称の由来は、活動本拠地名古屋・栄のSaKaEの頭文字をとってSKE。作詞家でもある秋元康が総合プロデューサーを務める、2008年7月より活動開始のアイドルグループ。
 コンセプトは、「会いにいけるアイドル」。名古屋・栄の中心にある複合エンターテインメントビルSUNSHINE SAKAEの2階SKE48劇場(SUNSHINESTUDIO)にて週末を基本として歌とダンスを中心とした公演を行っており、2009年2月14日には、SKE48チームSが初オリジナル公演「手をつなぎながら」をスタートさせている。
 メンバーは、応募総数2670人の第一期生オーディションから選出された20人と応募総数3248人の第二期生オーディションから選出された22人の合計42人が在籍し、チームSとして16人、チームK2として16人、研究生として10人から構成。
 東海地区を中心とした地上波、ラジオ、雑誌のレギュラーや、CM出演、東海地方メディア、公共団体、企業等と連携したイベント出演など劇場でのステージ以外にも地域密着をテーマに活躍の場を拡大。また、4月26日には香港公演、5月24日には、初の単独SKE48劇場外コンサート「初めての課外授業」を成功させており、7月30日にはSKE48結成一周年記念公演「天下を取るぜ!!」の開催の決定、8月5日には、CDデビュー「強き者よ」が決定している。