LiZZ レゲエシンガーのLiZZ(リズ)が17日、アルバム「Garden」を発売する。前作から約2年ぶりとなる今作は、彼女独特の都会的なセンスとオーガニックな雰囲気を漂わせた渾身の1枚となった。
 LiZZは2005年、シングル「return half」でデビュー。HMV15周年念キャンペーンで限定発売された「return half」で、一部レゲエ・ファン、そしてコア・クラブ・ミュージックファンの評判となり、06年にはコンピレーションアルバムの参加要請が増加。各アルバムとも存在力を示し各方面で話題を集めることになった。
 今作は07年にリリースした「Sugar Cane」以来2年ぶりとなるアルバム。サウンドのキーマンにはNODATINが招聘されアレンジとギターを手がけた。更にWADADAのメンバー、Home Grownなど、レゲエシーンで活躍するトップミュージシャン達が集結した。またレゲエ界のスーパー・サウンドメーカー、Kon“MPC”Ken(拳POWA)を迎え、心地よいDUBバージョン・ミックスも収録したアルバムに仕上がっている。