175R ロックバンドの175Rが8月30日に、東京の日比谷野外大音楽堂で5時間50曲にも及ぶライブ「175R vs 175R~夏の終りの野音祭り~」を開催することが分かった。
 175Rにとって今年に入り初めてのワンマンライブだが、その内容は50曲を5時間に渡って演奏されるという非常にボリュームのある内容になるようだ。
 「175R」と「175R」がぶつかり合い、バンドの限界に挑戦するかの様なライブについて、ボーカルのSHOGOは「10周年を記念した去年の野音は雨でしたが今年は一体どうなる事でしょう。メンバーと話し合いを重ね、今年のテーマを決めました。『175R vs 175R」。今までのワンマンライブの枠を超え限界に挑戦! 50曲やりまっす! 恐らく5時間はかかりまっす(笑い)声が出なくなろうとも心で叫びます! みんなの声が少しずつでも集まればでかい声に変わります! 久しぶりのあの曲も、早く聴かせたい新曲もとにかく夏の終わりを祭ります!」と意欲を示している。
 08年にバンド結成10周年イヤーを迎えた175Rは、結成11年目である今年、ロックバンドとして駆け抜けた10年間の勢いを超え、更に増大している。8月30日には結成11年目の新たな始まりの日でもあり、彼らの門出を祝う花火が日比谷野外大音楽堂で上がりそうだ。