新型インフルエンザの拡大を受け、エイベックス・グループ・ホールディングスでは、関西地区のコンサート会場における対応策を発表した。対象となるのは5月20、21日の浜崎あゆみ・大阪城ホール公演、23、24日の大塚愛・大阪城ホール公演、倖田來未・神戸ワールド記念ホール公演の6公演。
 対応策として、<1>コンサート会場入場口に手洗い用の「消毒液」を設置、<2>咳・くしゃみなどの症状がある人はマスク着用、<3>会場内のトイレに「うがい薬」を設置―の3点をあげている。