「天使と悪魔」(トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督)のジャパンプレミア・セレモニーが7日、東京・丸ビルで行われ、主演のトム・ハンクスら来日ゲストによる彫刻「天使と悪魔」像の除幕式を行った。スペシャルゲストとして壇れい、滝川クリステルフジテレビアナウンサー、里田まい、AKB48の3人(篠田麻里子、宮澤佐江、渡辺麻友)を引き連れた秋元康氏、椿姫彩菜、磯山さやから、日本人ゲストがレッドカーペットを彩った。
 AKB48のプロデューサーの秋元康氏は「ロン・ハワード監督は単純なストーリーのアップダウンだけじゃなく、心理描写も上手いですよね」。
 篠田麻里子(AKB48)は「素直に映画を楽しみにして来ました」。
 宮澤佐江(AKB48)は「こういう映画はこれが初めてなので楽しみです」。
 渡辺麻友(AKB48)<は「難しい映画を理解できるよう、楽しんでみようと思います」とそれぞれコメントした。