土屋アンナ 土屋アンナが映画監督に初挑戦したことが6日、明らかになった。デイリースポーツが報じた。監督を務めたのはオムニバス映画「ブルー・パシフィック・ストーリーズ」(8月1日公開)の第一編「フィッシュ・ボーン」。人類が滅亡した後の地球を舞台に主人公の少年が故郷を取り戻すために奮闘する物語。マイクをメガホンに持ち替えた土屋は「楽しく作ることができた」と満足気だ。
 土屋は最近、イメージキャラクターを務める第一興商「プレミアDAM」の新CMで、純粋・無邪気な一面を見せるなど、これまでのロック的な要素とは別格の魅力を披露している。今回の映画監督もモデルや歌手等で表舞台に立つ姿とは一線が画す、土屋の内面の姿の魅力が見えそうだ。