HAMMER
西堀健実選手・浅尾美和選手(中央)との集合写真
 2BACKKAのHAMMER、JANEL、George-Kによる初のコラボレーション曲「Happy Ending」が、ビーチバレー国内大会「ファイテン JBVツアー2009」のオフィシャルソングに決まり、21日、都内ホテルで行われた同大会の記者会見に参加し、歌声を披露した。
 楽曲「Happy Ending」は、辛いことを抱えながらも、それを乗り越えてHappy Endingに辿り着くことを後押しするメッセージを、伸びやかで美しいメロディと静かに熱いラップに込めたキャッチーなミドルチューン。スポーツに通ずる曲のメッセージ性が、日本ビーチバレー連盟の共感を呼び、今年度の大会オフィシャルソングに起用された。
 「Happy Ending」は、HipHop/R&Bのコンピレーションアルバム「SPARKS」に収録され、4月29日にリリースされる。
 なお、今回の発表を記念して、オフィシャルウェブサイト「SPARKS web」で西堀健実選手、浅尾美和選手と、HAMMERのインタビュー動画、「Happy Ending」の試聴、ライブムービーが公開されている。