島谷ひとみ 島谷ひとみの心を射止めたのは―。前代未聞のCD特典「島谷ひとみと結婚式」が20日、東京・青山迎賓館で実施された。この企画は、彼女が主演し、かつ主題歌にもなっている映画「パラレル」のテーマ“永遠の愛”結婚の素晴らしさをより伝える為に企画された。ブライダル大手企業・テイクアンドギヴ・ニーズの協力を得て、前代未聞の新郎を募集するという企画が3月4日から18日に行われ、約5000通という大反響の応募があり、遂にその中から1名が決定した。
 新郎として決定したのは茨城県出身の会社員、小林正樹さん(27)。学生時代はサッカーをやっていたというスポーツマン。2007年にリリースした鈴木雅之とのデュエットシングル「ふたりでいいじゃない」(07年1月24日/EPIC RECORDS)を聴いた時に「もしかしたらこの人とお会いする事になるかも」と直感で思ったそうで、今回の結婚式特典の応募に至ったという。
 行われた結婚式は、総額1000万円の豪華結婚式。今人気の挙式会場『青山迎賓館』で、これから結婚を予定しているカップル30組60名を招待して“本番さながらの結婚式”を開催した。
 スワロフスキーとのコラボドレス500万円と結婚式費用500万円、合わせて総額1000万円。島谷本人も式最中、終始笑顔で「本番の良い予行練習になりました!」とコメントし、思い出に残る1日となった。
 島谷ひとみは今年の7月28日でデビュー10周年。記念すべきデビュー日に近いタイミングでベストアルバムをリリース予定。8月16日から28日まで全国8都市10公演で、自身3度目のミュージカル「赤毛のアン」の主役アン・シャーリーを演じることも発表されている。夏まで、今後の活躍に目が離せない。