阪井あゆみ あの話題のドラマ『結婚できない男』から約2年9カ月ぶり、再び阿部寛×脚本・尾崎将也で、連ドラ「白い春」(毎週火曜よる10時)が放送決定。人気子役・大橋のぞみと共に“究極の親子愛”を描く、“感動のヒューマンドラマ”に挑戦する。
 自分の娘だとは知らずに娘と出会ってしまった”どうしよもない最悪の男”(阿部寛)が、わが娘(大橋のぞみ)やその育ての親(遠藤憲一)と出会うことによってストーリーは展開していく。泣けて感動的でありながらもユーモラスが満載のドラマに注目が集まる。
 そんな感動のヒューマンドラマの主題歌になっているのが、2月に「悲しみを愛しさで」で歌手デビューを果たした阪井あゆみのセカンドシングル「横顔」だ。
 今作も作詞・松尾潔、作曲・長瀬弘樹、編曲・Jin Nakamuraという豪華な制作陣で話題を呼びそうだ。「横顔」は哀愁感ただよう切ない楽曲で本人も自然に気持ちが入り、レコーディングができたという勝負作。サウンドはスパニッシュギターをフューチャーしたモダンボレロ調が今の時代にマッチしている。
 この楽曲の持つメッセージをしっかりと多くの人に伝えていきたいと本人は言う。
 デビューシングルに続き、2作連続でドラマ主題歌ということで期待感が非常も高く、今後はバラエティー番組にも出演していくとのこと。そして、一風変わった“夜キャン”なるプロモーションも行っている阪井あゆみに今、注目が集まっている。
 4月14日から着うたが配信される。なお「横顔」ドラマバージョンの着うたは4月28日に配信される。
 ちなみに、「“阪井あゆみ”が皆さんのお店に歌を歌いに行きます!」と題して“夜キャン”を実施してもいいという飲食店を募集している。詳細は http://www.emimusic.jp/artist/ayumi/ まで。