レインブック 3月29日、東京銀座の山野楽器本店イベントスペースで、山本容子(35)と前澤ヒデノリ(50)による大人の和み系音楽ユニット・レインブックと、そのCDジャケットを担当するきりがみ作家・村上保氏(58)によるスペッシャルジョイントライヴが行われ、25日に発売したファーストアルバム『花水木~はなみずき~』のジャケット原画などの切り絵作品の個展とレインブック清々しい音楽に駆けつけた60人のファンたちが心を和ませた。
 メジャーデビュー以前から、ジャケット画を担当してほしいというレインブックからのラブコールに村上氏が快く応えたのがきっかけ。村上氏にとっては、村下孝蔵の名曲『初恋』のCDジャケット以降メジャーでは初のCDときりがみコラボでレインブックの夢が叶い、昨年3月のデビューシングル『千本桜』から季節にちなんだシングルCDのジャケットを4作品、今月25日発売になったファーストフルアルバム『花水木~はなみずき~』と1年間で5作もの共演を記念してのジョイントイベントとなった。
 ステージではアルバム『花水木~はなみずき~』の収録曲5曲が披露され、途中対談によるトークショーでは村上氏のきりがみによるジャケット制作秘話や年間5作品ものコラボを通じての互いの芸術性への深い理解なども語られた。サイン会も行われ参加者からも口々に初のフルアルバム完成とジョイントライヴへの激励と賞賛がよせられた。
 山本容子は「移り変わる日本の四季の情景を歌に込めました。時間をかけていつの季節にもこのアルバムを楽しんでもらいたい」、前澤ヒデノリは「村上さんと一年を通じてお仕事させて頂いた集大成。村上さんのきりがみはその時々の気持ちが伝わってくきます。今回ジョイントという形でご一緒できて本当に楽しかったです」とコメントすると、村上保氏は「レインブックの生の歌と僕の作品が同じ場所にあると、きりがみの印象もまったく違います。1日中作業場にいることが多いので、こういうイベントはとても刺激的。できればまたご一緒したいです」と再共演を誓った。
【ファーストコンサート「花水木」】
▽4月4日 新潟県民会館小ホール
16:30開場/17:00開演 料金3500円 ※SOLD OUT
▽4月9日 大田区民ホールアプリコ
18:30開場/19:00開演 料金3500円
問い合せ 桜楽03-66704081
☆日本の四季を題材に村上保のきりがみがジャケットを飾る
ファーストアルバム『花水木~はなみずき~』もテイチク・タクミノートより好評発売中。(千本桜、空の華、雪あかり、雛罌粟の咲く丘、あなたの風になって、他・・・全12曲収録 3000円(税込み)
【関連サイト】
レインブック TAKUMI NOTE http://www.teichiku.co.jp/artist/rainbook/
レインブックオフィシャルサイト  http://www.therainbook.com/top.php
山本容子ブログ  http://ameblo.jp/yoko-yamamoto-124/
前澤ヒデノリブログ  http://ameblo.jp/kyoshow-beya/